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【Excel】SUM関数の使い方

excel Excel

SUM関数とは、セル範囲に含まれる数値の合計値を求める関数です。
「=SUM(引数)」で数値の合計を求めます。例えばセルA1、A2、A3の合計を求める場合は「=SUM(A1,A2,A3)」でも良いですが、「=SUM(A1:A3)」のようにセル範囲を指定することでも合計を求めることができます。

「=SUM(引数)」で数値の合計を求める

1.セルの合計を求めるには、「=SUM(A1:A3)」のようにセル範囲を指定します

2.「=SUM(B2,D4,E10)」のようにカンマで区切ることで離れたセルを指定して合計を求めることもできます。
「=SUM(B2,20)」のように数値を指定したりもできます

3.指定したセルに数値以外のデータ(空白や文字)があった場合は無視されます

入力方法と引数

SUM(数値1, 数値2, ...)
数値合計を求めたい数値を指定します。「A1:A3」のようにセル範囲も指定できます。

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