エンジニアスキルをアピール出来るおすすめの転職サイト6選!!

雑記
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エンジニアとして働いているなら

「もっと年収をアップさせたい」
「職場環境を変えたい」
「スキルアップしたい」

など、さまざまな理由から転職を考えることもあるでしょう。
はたまた、スクール等でスキルを学び、異業種からエンジニア転職を希望する人も増えています。

転職活動をする上で多くの人がまずチェックするのが転職サイトです。

エンジニアで転職を考えている人は、エンジニアに特化した転職サイトがおすすめです。それぞれの転職サイトの強みを理解して、後悔しない転職を検討しましょう。

この記事では、エンジニア転職サイトの特徴・強みを解説します。転職サイトを選ぶときの参考にしてください。

エンジニア転職にオススメの転職サイト

マイナビIT AGENT

  • IT・Web業界に特化した転職エージェント
  • IT業界に詳しい専任のキャリアアドバイザーによるサポート
  • 大手企業の求人が豊富

マイナビIT AGENT」はマイナビが運営する、IT・Web業界に特化した転職エージェントです。マイナビは非常に営業力が強く、多くの大手・有名企業の独占求人を紹介しています。

また全国に拠点を持っているので、地元の中小・ベンチャー企業の求人も多数紹介できるのが強みです。IT業界に詳しい専任のアドバイザーが、求人紹介から入職後のサポートまでサポートしてくれるため、転職後の90日間定着後も97.5%と高いのが特徴です。

IT・WEB・エンジニア職の転職を考えているなら、まずは登録を絶対におすすめしたい転職サービスです。

Findy

  • GitHubと連携することでスキルを偏差値化
  • そのスキルを見た厳選された企業からスカウトが届く
  • これまでのスキルを武器に年収アップも狙える

Findyは、エンジニアにはお馴染みとなったGitHubを活用し、あなたのスキルを偏差値化します。ハイスキルのエンジニアと企業をマッチングさせる新しいスタイルの転職サイトです。

とりあえずスキル偏差値を試し、自分の市場価値を知って転職活動をスタートすることも可能です。

ネット上では「スキル向上のモチベーション維持のために『スキル偏差値』機能を利用した」との声がありました。あなたのスキルを可視化してくれるので、転職活動で客観的に技術力をアピールすることが出来るありがたい機能と言えます。

また、キャリアサポートも手厚く「自分の要望に沿った企業に絞って提案してもらえた」という評判もあるようです。

Findyは「自分の市場価値を知りたい方」におすすめの転職サイトです。

スキル偏差値を客観的に診断し、厳選された企業からスカウトをされたい!という方は登録してみてはいかがでしょうか。

パソナキャリア

パソナキャリア(ハイクラス)
  • 上場企業のエンジニア職も見つかる
  • セミナーや相談会も開催
  • 転職後の年収アップ率は約67%

パソナキャリアは、30代、40代のハイクラス転職(年収800万円以上)に強い総合型の大手求人サイトです。

ミドルマネジメント(課長)から部長、上級管理職クラスの転職に強く、年収800万円以上の取扱い求人数は約31,000件(非公開求人含む/2022年6月時点)。エンジニア(IT・DX・メーカー技術者)や、管理部門スペシャリスト(経理、財務、法務、人事等)の転職にも強いサイトです。

オリコン顧客満足度調査で4年連続1位を獲得しています。2022年の調査では、「利用のしやすさ」「担当者の対応」「紹介案件の質」「紹介案件」「交渉力」で高い評価を得ているので、納得のいく転職活動ができることでしょう。

パソナキャリアは「総合型転職サイトで年収アップを目指す方」におすすめの転職サイトです。

セミナーや相談会も実施されているため、まずは話を聞いてみたいという方は、ぜひ登録してみてはいかがでしょうか。

転職ドラフト

自分のリアルな市場価値を知りたい方には、転職ドラフトへがおすすめです。

職種やスキルなどプロフィールを登録すると、企業から具体的な年収や業務内容が提示され、自分のリアルな評価を知ることができます。

また提示された年収の90%は確実に保証されているので、年収を基準に転職先を選びたい方にもおすすめです。

社外からの評価を知ることは、今後のキャリアプランを形成するための第一歩になりますので、エンジニアの方はぜひ登録してみてください。

paiza転職

  • スキルチェックをパスすれば書類選考なしで応募可能
  • スキルランクに応じてマッチする企業を探せる
  • エンジニア目線の取材で詳細な業務内容がわかる

エンジニアに特化した転職サイトで、スキルチェックの問題を解くことでスキルを可視化することによってプログラミングやコーディング力を評価してもらえるシステムが優秀です。

プログラミングスキルチェックは、S~Eまで6段階で判定します。ランクが高くなれば問題のレベルも上がりますが、その分スカウトメールが毎日のように届くようになります。

ネットの口コミでも「paizaのスキルチェックでスカウトが増えた」との声が見つかりました。さらに、最初はテンプレートのスカウトメールが多かった方も、スキルチェックのランクを上げることで「定型文じゃないスカウトが届くようになった」という評判もありました。

ただ、paizaのスキルチェックでスカウトメールが増えることをメリットと考える口コミがある一方で、それだけが選考基準になるわけではないと感じる方もいるようです。

paizaは「スキルを客観的に判断した上でスカウトを受けたい方」におすすめの転職サイトです。プログラミングスクールや独学でエンジニアを目指している未経験者の方や、希望の職種の実務経験がないという方でも、スキルチェックで客観的に評価されるため、ぜひ登録してみてはいかがでしょうか。

社内SE転職ナビ

  • 社内SEに特化した転職サイト
  • カジュアル面談で社内SEについて気軽に質問できる
  • 一人あたり社内SE紹介は約7社

社内SEに特化しているエンジニア転職サイトは珍しいため、特に社内SEだけを希望している方にはピッタリの転職サイトです。

社内SE転職ナビでの内定者経歴データをみると、サーバーサイドが30%、インフラエンジニアが22%となっています。

約6,500件の求人の中から一人ひとりに選りすぐりの求人を紹介してもらえます。

ネット上では「自分の理想にマッチした案件が見つかった」との声も。

気軽に相談できるオンライン面談でアドバイスをもらうことも可能です。日々の業務に追われてプライベートの時間が少ない方でも、アドバイザーに相談しながら効率よく転職活動を進めることができます。

ただし、未経験者を採用してくれる案件が少ないため、ある程度経験年数や実務経験がある方向けのサービスといえます。

システムエンジニアとしてある程度実務経験があり、次のステップにキャリアアップしたいと考えている方はぜひ登録してみてはいかがでしょうか。

転職サイトはこんな人にオススメ

転職サイトがおすすめなタイプ

  • どんな求人があるのか見てみたい人
  • 数多くの求人から自分で転職活動を進めたい人
  • 自分のペースで転職活動をしたい人

これから転職活動を行おうと検討中の方は、通勤などの移動中や休み時間のようなスキマ時間に気軽にチェックできる転職サイトを利用しましょう。今、どのようなエンジニア求人があるのかをチェックすることで市場で求められているスキルなどの動向を知ることが出来るはずです。

スキマ時間に転職サイトを利用したり、週末にじっくり求人情報を見たり、自分のペースで自由に転職活動をしたい人にも転職サイトは向いています。

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